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2001年10月 【恐怖のアマルガムの巻】 つい先日、船井幸雄氏の「フナイミーティングin 福岡」に出席した。 まず佐藤医学博士の塩の話し(キパワーソルト&黄松竹)があり、 続いて船井幸雄氏の話し。 噂には聞いていたが話がウマイのなんのって・・。興味深い話しがテンコ盛りで セミナーが終わるや否や色んな所に電話をかけまくった。(実はセミナー最中も(笑)) 中でもふらんそわの心をがっちりと捉えてしまったのが、「歯は臓器だった」という話し。 歯は全身のセンサーの役目をしているので、安易に抜いたり削ったり、 金属を詰めたりすると数年後、あるいは10数年後に 様々な身体の不調となって現れるという。 特に昭和60年代の歯の治療に使われていた詰め物「アマルガム」は 現代人の様々な病気の隠れた原因になっているらしい。 (アマルガムは無機水銀が主成分で水銀アマルガムのこと。 口の中で金属が溶け出すと徐々に体内に水銀が蓄積され、 まともな身体を維持するのが難しく、様々な病気の原因になる。 今でも保険のきく治療には使われる事があるそうなので要注意。) その詰め物を根こそぎ取り除くと、取り除いた瞬間に (その事が原因になっていた場合)肩凝りが一瞬で消えたり、 歩く事が困難になっていた人がスタスタ歩き出したりするそうだ。 さらに、このアマルガムを取り除き噛み合わせまでバッチリ整えると、 なんと15歳も若返るとか・・・!!!!!!!!!! この治療を地元福岡の歯医者さんがやっているという。 60年代治療済みの詰め物がやたらと多い私ふらんそわとしましては、 もぉ、いてもたってもいられず、船井節が響く会場の中、 地ベタをヘビのように這い(爆)、そのムラツ歯科に電話をかけに行ったのだが 全国から予約が殺到しているらしく全然電話が繋がらず、 翌々日にやっと来年(泣)の予約がとれた。 治療が無事済んだ暁には、またみなさまにご報告したいと思うが、 これを読んで、いてもたってもいられなくなったあなた! 「むらつ歯科クリニック」092-476-0808ですよ!! (今からだと早くて来年3月か4月の予約になるみたい・・・。) これに関連して興味深い話しとしては、 お年寄りでご自分の歯が残っている本数が多いほど 男女ともに「色気」がそれに比例して残っている(失礼)という。 歯がこれほど(内臓と同じに)大事だったとは。。 目からウロコ(歯からアマルガム)のふらんそわであった。 |
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