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2003年8月


【チャネリング】

前回の話から早いもので2年が過ぎようとしている。
この2年間はまさに怒涛のように過ぎ、
フランソワのお仕事、プライベートな変化と本当に忙しい時期だった。
ただ驚くべき事にこの「変化」を私はチャネリングという未来や過去を
透視するテクニックで予め知らされていた。

そこで今回はこの異様に(笑)興味深いチャネリングの話をしたいと思う。

3年程前、フランソワのお客様の1人と時々メール交換をしていた時期があり、
この時にこのチャネリングの事を知った。

以前からチャネリングも含め、様々な占星術なども体験していたふらんそわだったが
「仕事やその時期、まだ付き合ってもいなかった現在の主人の名前、ミドルネームまで当たった」
という話しは、私をいつもの「いてもたってもいられない状態」(笑)にさせ、
すぐに受けることに決めた。

このチャネラーの方(女性)はイギリス在住で、
写真と生年月日のみで(以前は写真のみだったようだが)、
依頼者の様々な未来予測、過去の情報などをテープに録音して送ってくれる。

受け取った当初は当時の状況と程遠いような気がして
「へぇ〜そうなんだ〜」という感じだったが、
その後、特に意識もしないまま次から次へ、あれよあれよと(笑)
予測通りに流れていき、
現在はほぼ80%予測されていた通りの状況となっている。

予め情報があるというのは暗闇を照らす灯台の役目をしてくれる、という話を
以前アーユルヴェーダの占星術を受けた時に聞いた事があったが
まさにその通りだと思う。

私個人的な変化はチャネラーの方がおっしゃっていた通り
私にとって「天と地がひっくり返るような」ものだったが
予め情報があった為、淡々とこなしていけたと思う。

現在は家族、友人も含め、お客様数人にもご紹介したが、
私と同じく、予測されていた変化を気楽に楽しみ満足しているようだ。


世の中不思議な事、知らない事がまだまだ沢山、
この世の奥深さを感じる今日この頃のふらんそわでした。^^











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