みなさま、こんにちは!
ユニークなネーミングに心惹かれる(^_^)という方も多いルイ14世ですが、
その名の由来は、フランス、ルイ14世の時代にまで遡ります。
この時代に軍隊で初めて火薬による鉄砲が使われました。
当時の鉄砲は発射する際、反動で肩に損傷を受けてしまうものだった為、
国王ルイ14世は「これらの傷を即座に治す薬」を侍医に命じ、
侍医からフランシスコ会の僧侶たちにこの治療薬が委託され、
薬草水「ルイ14世」が誕生する運びとなりました。
当時は切り傷の他、胃腸薬、肝臓、胆のう炎や凍傷、虫さされ、
髪、顔のローション、デオドラントなどにも使われ、
素晴らしい成果をあげていました。
その後、スイスの修道院、
ローザンヌの会社などが引き継ぎ生産を続けていましたが
1982年、レンチュ社アタノール生産責任者ジャン・ピエール氏が
この薬草水「ルイ14世」のオリジナルのレシピと
当時使われていた陶器の鍋を買取り、
1790年代「ルイ14世」を正確に再現しました。
これがレンチュ社の「ルイ14世」です。
非常に多種類の薬草から作られているこのローションは、
シミ、過敏肌、ニキビ跡の改善、ヘアケアなどの他、
ちょっとした切り傷、口内炎などにも良く、
便利で大変効果的な製品です。
使い方は、そのままお粧水のように気になる箇所、
またはお顔全体にスプレーします。
薄いコットンにルイ14世を染み込ませ、
気になる箇所に湿布する方法もお薦めです。
ルイ14世をつけてお肌がピリピリとする場合は、
その上に薄くレンチュ社「ロジェオイルピュアー」を伸ばすと
ピリピリ感はすばやく治まり、
更に効果を高める事が出来ます。
レンチュ社アタノール
ルイ14世
70ml 7,245円
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その確かな効果でリピーターの大変多い製品です。
化粧水として使う場合、フラワーウォーターと半々に混ぜてもOKです。
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